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しかし、間伐材の半分は利用されることなく放置されていま
す。間伐材をさまざまな用途で利用出来れば、山に放置さ
れることが無くなり、山林の活性化や地球温暖化防止にも
つながっていきます。 この間伐材を有効利用しないと・・・
利用していくうえで・ ・・いくつかの問題があります。

間伐材利用の問題点 1 (CO2排出→地球温暖化)
まず、間伐した木材を山に放置してしまうと、数年後には朽
ち果てて、何年何十年かけて木材が吸収したCO2を放出
してしまい、地球温暖化につながってしまうのです。

間伐材利用の問題点 2 (シロアリ、腐れ被害)
また、せっかく利用しても間伐材をそのまま屋外で使用する
と、やはり数年で腐ったり、シロアリの被害にあうことでボロ
ボロになります。鉄やコンクリートより耐久性で劣ってしまう
ことで使用用途が制限され、利用の拡大につながらないと
いう問題があります。このことから、資源の有効活用や環境
への貢献もなかなか進んでいないのが現状です。

間伐材をさまざまな用途で利用できるようにしたい!その
思いが、コシイプレザービングの開発した高耐久化処理木
材、間伐材の有効利用の決め手!ODウッドなのです。
1・木材に保存処理を施すことで高耐久化されます。
2・優れた効果は推定30年以上の耐久性を発揮します。
3・木材に吸収されたCO2を腐れなどによって放出させることなく長期にわたり固定します。
4・ODウッドなら従来適していなかった土木的な利用分野への使用が可能で、コンクリート
と同じような資材として活用できます。

O&Dウッドは 『 圧縮加工+加圧式注入処理 』 をしているため、一般 にいう防腐処理と
はレベルが違います。自社試験、公的機関 (森林総合研究所) によるマイトレッ クACQ
の腐朽試験では、現在21年を経過してもなお被害を受けておりません。


外部の施設としての 『 品質・性能・耐久性 』 を保証する
木材製品・部材として、ODウッドは10年の保証を設けています
O&Dウッドに使用する保存剤は、木材の保存剤に適合した「マイトレックACQ」
で、
環境への影響は無く、高い安全性を持っています。 (財)日本食品分析センターに
依頼した魚介類に対する試験結果でも、通常の使用方法では毒性に問題が無い
A類と判定され安全が確認されています
※保存加工木材としての野外での薬剤溶脱試験では、過酷な条件下
でもほとんど溶脱されないことが証明されています。保存加工材の焼却処理を行った場合でも
周辺環境を汚染する心配はありません
水棲生物への安全性が公的機関にて確認
されていますので、安心して水辺での使用
もできます。
O&Dウッドは品質の安定と高耐久性の実現により、公園整備・景観資材に加え
土木工事における構造物の資材としても十分な機能を発揮するようになりました。
国土交通省では、民間事業者等により開発された有用な新技術を公共工事等において
積極的に活用していくため、新技術情報提供システム(NETIS)を運用しています。
O&Dウッドを使用した様々な工法は、この NETIS に登録しています。
木材が自然素材であることから、優れた景観の創出や自然環境の保全にも貢献します。


コンクリートや鉄と比較して、加工時のエネルギー使用量や二酸
化炭素の排出量も少ないことから、地球環境にも優しいのです。




