O&Dウッド

  間伐材を活用する土木工法を提案します
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更新日 2008.9.29
    

 Q1:仮に校倉式工法を採択するとしても、当県においては県産材の使
    用が前提条件となる。県内で校倉式部材の加工処理ができるのか?



 A1:県産材の使用
    各府県とも、県(府)産の間伐材を使用いたします。




 A2:O&Dウッド協会加盟工場の有無


    加盟工場がある場合
    当県では、○○社において、丸棒加工〜薬剤の圧縮注入加工が一貫処理で
    きますので、○○社が部材を供給することになります。


    加盟工場がない場合
    県内の丸棒加工工場から、指定径級の丸棒加工済木材、又は市場から原木
    の供給を受け、県外の最寄工場で防腐処理を含む校倉式部材としての加工
    を行なって、工事の施工業者へ納入することになります。











    その他のよくある質問

木製校倉式 擁壁工・ダム工等の設計理由(総括の区分)    .
1.木製校倉式の工種
2.標準構造
3.使用木材径の区分
4.施工地の土質条件等
5.ダム工の設置条件
6.擁壁曲線(屈折)部の施工
7.類似の工法
8.釘、ボルト等の使用目的
 9. 平均単価
10.耐久性
11.保存加工木材の安全性
12.コンクリート構造物との対比
13.壁面緑化
14.CO2の削減効果
15.地元産材の使用
16.避けるべき条件等
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