
Q1:仮に校倉式工法を採択するとしても、当県においては県産材の使
用が前提条件となる。県内で校倉式部材の加工処理ができるのか?
A1:県産材の使用
各府県とも、県(府)産の間伐材を使用いたします。
A2:O&Dウッド協会加盟工場の有無
加盟工場がある場合
当県では、○○社において、丸棒加工〜薬剤の圧縮注入加工が一貫処理で
きますので、○○社が部材を供給することになります。
加盟工場がない場合
県内の丸棒加工工場から、指定径級の丸棒加工済木材、又は市場から原木
の供給を受け、県外の最寄工場で防腐処理を含む校倉式部材としての加工
を行なって、工事の施工業者へ納入することになります。
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