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  間伐材を活用する土木工法を提案します
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更新日 2008.9.29
    

 Q1:校倉式工法に使用する保存加工材は、薬害等による環境汚染の
    心配はないか?



 A1:使用保存剤の安全性
    使用保存剤は、JISに定める木材の保存剤に適合した「マイトレックACQ」
    で、環境汚染の無い、高い安全性を持っています。(財)日本食品分析セ
    ンターに依頼した魚介類に対する試験結果でも、通常の使用方法では毒性
    に問題がないA類と判定され、安全が確認されています。


 A2:保存加工材としての安全性
    長期間にわたる野外での薬剤溶脱試験では、過酷な条件下でもほとんど溶
    脱されないことが証明されています。長年月を経過して、木材が腐朽した
    場合や、焼却処理を行なう場合でも周辺環境を汚染する心配はありません。


 A3:使用保存剤の安全性
    保存剤の安全性や、保存加工材としての安全性を証明する公的機関等によ
    る試験結果に基づく資料は、ご用命に応じて提供させて頂きます。







    その他のよくある質問

木製校倉式 擁壁工・ダム工等の設計理由(総括の区分)    .
1.木製校倉式の工種
2.標準構造
3.使用木材径の区分
4.施工地の土質条件等
5.ダム工の設置条件
6.擁壁曲線(屈折)部の施工
7.類似の工法
8.釘、ボルト等の使用目的
 9. 平均単価
10.耐久性
11.保存加工木材の安全性
12.コンクリート構造物との対比
13.壁面緑化
14.CO2の削減効果
15.地元産材の使用
16.避けるべき条件等
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