
Q1:校倉式工法に使用する保存加工材は、薬害等による環境汚染の
心配はないか?
A1:使用保存剤の安全性
使用保存剤は、JISに定める木材の保存剤に適合した「マイトレックACQ」
で、環境汚染の無い、高い安全性を持っています。(財)日本食品分析セ
ンターに依頼した魚介類に対する試験結果でも、通常の使用方法では毒性
に問題がないA類と判定され、安全が確認されています。
A2:保存加工材としての安全性
長期間にわたる野外での薬剤溶脱試験では、過酷な条件下でもほとんど溶
脱されないことが証明されています。長年月を経過して、木材が腐朽した
場合や、焼却処理を行なう場合でも周辺環境を汚染する心配はありません。
A3:使用保存剤の安全性
保存剤の安全性や、保存加工材としての安全性を証明する公的機関等によ
る試験結果に基づく資料は、ご用命に応じて提供させて頂きます。
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