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  間伐材を活用する土木工法を提案します
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更新日 2008.9.29
    

 Q1:校倉式擁壁やダム工の単価はどのくらいになるのか?


 A1:直接工事費


  (1)擁壁工
     擁壁工は規格・構造ごとに標準図を作成し、所要資材量、労務歩掛等
     10m2当りの標準歩掛として記載しています。


  (2)ダム工その他
     案件ごとに構造寸法が異なるダム工、水路工、根固工等については、実
     施設計構造図に基づき案件ごとの資材数量、労務数等を記載した表を作
     成しています。




 A2:条件による相違
    工事費の積算については、次のような条件に相違があるため、概括的なも
    のしかお示し出来ません。


  (1)地域により労務単価、原木単価に差異があること。

  (2)中詰材に現地発生の土砂を使用する場合と、
     購入又は搬入による石礫を使用する場合があること。

  (2)木材加工工場と施工地間の遠近により、
     木材運搬費が若干異なる場合があること。




 A4:概括的な平均単価
    ※詳しくはO&Dウッド事務局までお問い合わせ下さい。


      TEL 0120-00-8737
      FAX 0120-47-1122
      E-mail koshiip@od-wood.com    





 Q2:他の木材利用工法と比較して、校倉式工法の単価はかなり高い
    最終的には類似の工法との単価比較で、採・否を決める事にな
    るが、もう少し安くならないか?



 A1:単価が割高となる理由
    前記総括―5の耐久性で説明しました様に、当社の防腐加工丸太は「木材
    の圧縮、保存剤の加圧注入」加工であり、この方法をとることにより、よ
    り均一的かつ耐久性に優れた高品質材としての付加価値を高めています。
    このため、防腐剤の注入工程がやや多くなりま

    以上二つの理由から、単価面でも若干割高となっています。しかし、
     ・均一的な耐久性
     ・ガッチリ安定した木組み
     ・仕上りの美しさ

    等を参酌して頂き、校倉式工法をご採用願いたいと思います。当然のこと
    ながら、単価引き下げへの努力は続けて参ります。











    その他のよくある質問

木製校倉式 擁壁工・ダム工等の設計理由(総括の区分)    .
1.木製校倉式の工種
2.標準構造
3.使用木材径の区分
4.施工地の土質条件等
5.ダム工の設置条件
6.擁壁曲線(屈折)部の施工
7.類似の工法
8.釘、ボルト等の使用目的
 9. 平均単価
10.耐久性
11.保存加工木材の安全性
12.コンクリート構造物との対比
13.壁面緑化
14.CO2の削減効果
15.地元産材の使用
16.避けるべき条件等
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